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サイトカインと疾患あらたな病態モデルから治療へ
234巻5号 2010年7月31日 p.357-363
第5土曜特集 サイトカインと疾患――新たな病態モデルから治療へ 核酸認識Toll様受容体刺激による樹状細胞からのI型インターフェロン産生誘導機構 改正恒康
サマリー   核酸系免疫アジュバントは樹状細胞を活性化し,炎症性サイトカインやI型インターフェロン産生を誘導する.I型インターフェロン産生の誘導は核酸系免疫アジュバントの特性であり,ウイルスに対する防御免疫として必須であるばかりでなく,自己免疫疾患の病態形成にも非常に重要である.著者らは,核酸を認識する病原体センサー Toll−like receptor(TLR)7,TLR9 によるI型インターフェロン産生誘導にセリンスレオニンキナーゼ IKKαが必須であることを明らかにした.樹状細胞は不均一な細胞集団であり,TLR7,TLR9 シグナルに対する応答機構もサブセットによって異なる.本稿では,TLR7/9 によるI型インターフェロン産生誘導の機能的意義とそれを制御する IKKαの役割を中心に述べる.
キーワード  Toll様受容体,樹状細胞,I型インターフェロン,核酸,IκBキナーゼ
第5土曜特集 サイトカインと疾患――新たな病態モデルから治療へ 核酸認識Toll様受容体刺激による樹状細胞からのI型インターフェロン産生誘導機構 改正恒康
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サイトカインと疾患
234巻5号 2010年7月31日
週刊(B5判,308頁)
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