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心不全研究と臨床の最前線
232巻5号 2010年1月30日 p.615-619
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 液性因子による心筋分化誘導 塩島一朗
サマリー   幹細胞を用いた心筋再生治療を行うにあたっては,これらの細胞から高い効率で心筋細胞を分化誘導する必要がある.また,臨床応用を考えた場合,遺伝子導入を用いない分化誘導法の開発が望まれる.胎児期における心臓発生の解析から,さまざまな液性因子が心筋細胞分化を制御していることがしだいに明らかにされ,さらに,それらの液性因子を用いて幹細胞から心筋細胞への分化誘導効率を上げるような手法について研究がなされてきた.あらたな分化調節因子を明らかにするとともに,いくつかの液性因子の組合せによってさらに分化効率を上げることが今後の課題になると思われる.
キーワード  BMP,Activin,Wnt,Wnt阻害因子,FGF
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心不全
232巻5号 2010年1月30日
週刊(B5判,348頁)
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