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心不全研究と臨床の最前線
232巻5号 2010年1月30日 p.516-521
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心不全患者におけるデバイス治療――ICD,CRT-Dのupdate 野田崇・鎌倉史郎
サマリー   心不全患者においては 30〜50%が突然死するといわれており,予後の改善には心不全死のみならず突然死への対策が重要である.β遮断薬やアンジオテンシン変換酵素阻害薬やアミオダロンは突然死のリスクを低下させると報告されているが,それらの効果は十分ではなく,突然死のリスクの高い患者では植込み型除細動器(ICD)が不可欠な治療法となっている.また心不全患者においては心室内の伝導障害に伴う心収縮の同期障害が存在することがあり,両心室ペーシング法による心臓再同期療法(CRT)も普及している.ただしその限界もわかってきており,今後はその適応および適切な使用法の確立が重要である.
キーワード  心不全,不整脈,突然死,植込み型除細動器,心臓再同期療法
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心不全患者におけるデバイス治療――ICD,CRT-Dのupdate 野田崇・鎌倉史郎
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心不全
232巻5号 2010年1月30日
週刊(B5判,348頁)
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