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心不全研究と臨床の最前線
232巻5号 2010年1月30日 p.436-441
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 超音波画像診断による評価法の進歩 合田亜希子・増山理
サマリー   心不全診療において,いまや心エコー図検査は必須検査のひとつであるといえる.心不全の原因診断だけでなく,病態把握から治療効果判定までその有用性は大きい.近年,組織ドプラ法をはじめ 2D トラッキング法,リアルタイム 3D エコー法など新手法が開発され臨床応用されはじめている.また心機能の評価法も心臓全体だけでなく,心筋局所機能を評価することが可能となり,これまで定性的評価に頼ってきた壁運動についても,初学者にもわかりやすい定量的指標・表示が使われつつある.さらに収縮・拡張機能だけでなく,心筋の同期性やねじれといった新しい心機能指標も検討されており,今後さらに心エコー図検査の重要性・有用性が増すと考えられる.
キーワード  組織ドプラ法,2Dトラッキング,ストレイン,リアルタイム3Dエコー
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 超音波画像診断による評価法の進歩 合田亜希子・増山理
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心不全
232巻5号 2010年1月30日
週刊(B5判,348頁)
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