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心不全研究と臨床の最前線
232巻5号 2010年1月30日 p.413-418
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心腎連関──概念から機序の解明へ 斎藤能彦
サマリー   心腎連関なることばが最近注目されている.しかし,その分子機序はいまだ明らかになっていない.心腎連関の分子機序を考えるうえで,3 つの機序が考えられる.第一には心臓と腎の上位より制御する系の異常,たとえばレニン−アンジオテンシン系や交感神経系である.第二には,心臓より分泌されて腎に働く系の異常,この代表は ANP 系の異常である.第三には,腎より分泌されて心臓あるいは血管系に作用する系の異常である.この範疇には,エリスロポエチン,Klotho 遺伝子,可溶型 Flt−1 が候補として考えられる.本稿では,ANP 系と筆者らが最近報告した可溶型 Flt−1 の心腎連関における意義に関して概説する.
キーワード  ANP,可溶型 Flt−1,Klotho,エリスロポエチン
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心腎連関──概念から機序の解明へ 斎藤能彦
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心不全
232巻5号 2010年1月30日
週刊(B5判,348頁)
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