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心不全研究と臨床の最前線
232巻5号 2010年1月30日 p.386-391
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心筋リモデリングにおける心筋細胞死 彦惣俊吾・大津欣也
サマリー   慢性心不全の発症・進展に,心筋細胞死が重要な役割を果たしている.細胞死はその形態的特徴と機序からアポトーシス性,ネクローシス性,オートファジー性の 3 種類に分類されている.アポトーシス性心筋細胞死は“制御可能な心筋細胞死”であり,その分子機序を詳細に解明して適切に介入することで,アポトーシス抑制による心不全治療につながる可能性がある.また最近は,“受動的細胞死”とされていたネクローシス性細胞死のメカニズムも徐々に解明されつつあり,近い将来ネクローシスも制御可能になることが期待される.
オートファジー性細胞死については近年急速に研究が進み,その心不全での意義や調節メカニズムがしだいに明らかになりつつある.
キーワード  心筋リモデリング,心筋細胞,アポトーシス,ネクローシス,オートファジー
第5土曜特集 心不全──研究と臨床の新時代 心筋リモデリングにおける心筋細胞死 彦惣俊吾・大津欣也
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心不全
232巻5号 2010年1月30日
週刊(B5判,348頁)
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