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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.737-745
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 多発性筋炎・皮膚筋炎の診断と治療 平形道人
サマリー   多発性筋炎(polymyositis:PM)は,近位筋の対称性筋力低下と骨格筋の炎症・変性・再生を特徴とする慢性炎症性疾患である.筋炎症状に Gottron 徴候などの特徴的な皮膚症状を伴う場合には,皮膚筋炎(dermatomyositis:DM)と診断される.筋以外の多臓器障害も併発し,自己抗体が検出される全身性自己免疫疾患でもある.治療にはステロイド薬が第一選択薬として使用され,その有効性が認められている.しかし,一部の PM/DM や封入体筋炎には標準的ステロイド療法が無効で,ステロイド抵抗性筋炎とされる.また,筋症状の乏しい DM に合併する急速進行性間質性肺炎は予後不良な難治性病態である.これらの病態はいまだ解明されておらず,その診断・治療法の確立が今後の課題である.
キーワード  炎症性筋疾患,間質性肺炎,筋炎特異自己抗体,抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体,免疫抑制療法
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 多発性筋炎・皮膚筋炎の診断と治療 平形道人
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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