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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.732-736
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 SLEの臨床――ループス腎炎の発症時期で分類した新規治療方針 三森明夫
サマリー   全身性エリテマトーデス(SLE)の予後は,おもにループス腎炎によって規定される.治療副作用と腎不全の回避が課題であり,ステロイド用量とシクロホスファミド併用の適切な選択が,非常によい予後をもたらす.現在,治療選択の判断基準は腎生検の病理分類に依存しているが,本稿では,腎症の発症時期に注目した治療選択が大幅な予後改善につながる可能性を論じる.
キーワード  全身性エリテマトーデス(SLE),ループス腎炎,腎予後
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 SLEの臨床――ループス腎炎の発症時期で分類した新規治療方針 三森明夫
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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