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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.679-684
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 IL-10産生制御性T細胞 岡村僚久
サマリー   制御性 T 細胞は自己および外来性抗原に対する免疫寛容を誘導することで,自己免疫,アレルギー,炎症の発症抑制に重要な役割を果たしている.Interleukin−10(IL−10)は免疫恒常性の維持を担っている強力な抑制性サイトカインであり,CD4+制御性 T 細胞は主要な IL−10 産生細胞として知られている.近年,胸腺より分化する“内因性制御性 T 細胞”に対して,外来性抗原に対する免疫寛容を誘導する“誘導性制御性 T 細胞”の重要性が注目されてきている.代表的な“誘導性制御性 T 細胞”のひとつである typeI regulatory T ce(ll Tr1細胞)は,IL−10 を高産生するという特徴を示す.末梢性免疫寛容と IL−10 は密接な関係を有しており,本稿では Tr1 細胞をはじめとする制御性 T 細胞につき IL−10 産生という観点から概説する.
キーワード  制御性T細胞,免疫寛容,IL−10,LAG−3
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 IL-10産生制御性T細胞 岡村僚久
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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