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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.662-666
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 自己との反応とは(B細胞) 藤本学
サマリー   B 細胞は,自己に対する反応を回避するために中枢性および末梢性免疫寛容の複数のメカニズムを有している.しかし,アポトーシスの異常や B 細胞シグナル伝達の異常などによって,免疫寛容が破綻し,病的な自己反応性 B 細胞が出現すると考えられる.自己免疫疾患における B 細胞の関与においては自己抗体産生を介する機序が広く知られているが,サイトカイン産生や抗原提示など抗体産生以外の役割も重要であることが明らかになってきた.一方で,IL−10 を介して自己免疫反応を抑制する“制御性 B 細胞”の存在も明らかになってきている.
キーワード  免疫寛容,自己抗体,サイトカイン,制御性B細胞
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 自己との反応とは(B細胞) 藤本学
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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