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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.620-625
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 自己炎症症候群と遺伝子異常 上松一永
サマリー   炎症のカスケードは,さまざまな生命現象において重要な役割を果たす細胞内シグナル伝達経路である.このなかで,細胞増殖・分化,細胞死にかかわる NF−κB カスケードと,inflammasome とよばれる IL−1β/IL−18 のプロセシングに中心的な役割を果たすシグナル伝達複合体が重要である.近年,これら経路を構成する分子群の異常によって炎症が制御できなくなり,自己炎症症候群(autoinflammatory syndrome)/自己炎症疾患(autoinflammatory disease)が発症することが明らかになった.自己炎症疾患によって惹起される炎症は,病原微生物の侵入によって引き起こされる炎症や自己への攻撃によって生じる自己免疫疾患による炎症とは明確に区別される.
キーワード  自然免疫,NOD−like 受容体,inflammasome,NF−κB
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 自己炎症症候群と遺伝子異常 上松一永
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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