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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.585-590
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 関節リウマチのゲノム解析 高地雄太
サマリー   関節リウマチ(RA)は,遺伝・環境因子によって発症する多因子疾患である.最大の遺伝因子として HLA −DRB1 遺伝子多型が知られているが,疾患感受性アレルはシトルリン化蛋白に対する自己抗体の出現と強く関連する.一方で,近年のゲノム解析技術の進歩により,ゲノムワイド関連解析による非 HLA 遺伝因子の探索が可能となり,PTPN22TNFAIP3PADI4 などの感受性遺伝子が同定されるに至っている.非 HLA 遺伝子については,個々の寄与度が想定されていたものより低く,少なからず人種間での差があることが明らかになった.今後,個人の遺伝子多型情報を利用した予後予測や治療法の選択が行われることが期待される.
キーワード  関節リウマチ(RA),ゲノムワイド関連解析,疾患感受性遺伝子,一塩基多型
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 関節リウマチのゲノム解析 高地雄太
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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