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最新・自己免疫疾患Update研究と治療の最前線
230巻9号 2009年8月29日 p.581-584
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 疾患感受性遺伝子の民族差 徳永勝士
サマリー   ヒトゲノム多様性情報や遺伝子機能・ネットワークのデータベース,ゲノム多型解析技術などの長足な進歩により,ゲノムワイド関連分析(GWAS)を代表として多因子疾患感受性遺伝子の探索研究が加速化している.
その結果,従来,断片的にしか知られていなかった広範な民族差・集団差の存在が明らかになりつつある.このことから,アジア系集団の疾患の遺伝要因の全容を解明するためには,アジアの患者・健常人を研究することが必須であることが自明となる.民族差・集団差の存在を考慮した注意深い研究計画によって,疾患感受性領域の検出にとどまらず第一義的な遺伝子や多型を特定できる可能性もある.
キーワード  疾患感受性遺伝子,民族差,集団差,ゲノムワイド関連分析,1型糖尿病
第5土曜特集 最新・自己免疫疾患Update――研究と治療の最前線 疾患感受性遺伝子の民族差 徳永勝士
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最新・自己免疫疾患Update
230巻9号 2009年8月29日
週刊(B5判,260頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286220
雑誌コード:20475-8/29
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