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レニン・アンジオテンシン系のすべて
228巻5号 2009年1月31日 p.428-433
第5土曜特集 レニン・アンジオテンシン系のすべて 高血圧発症と高血圧退行(regression)におけるRASの役割 篠村裕之・伊藤裕
サマリー   高血圧が発症する前の段階で RAS を抑制すると,後の高血圧の発症を抑制できることが動物実験と臨床試験の双方で示され,RAS が高血圧発症において重要な役割を果たすことは明らかである.最近,著者らは高血圧が発症した後でも高用量の RAS 抑制薬を投与することにより,一度発症した高血圧を退行(regression)できる可能性を報告した.これらの成績から,RAS が高血圧発症の重要な決定因子であると同時に,高血圧の退行にもかかわる可能性が考えられる.
キーワード  レニン・アンジオテンシン系,高血圧発症,高血圧退行,TROPHY試験,STAR CAST試験
第5土曜特集 レニン・アンジオテンシン系のすべて 高血圧発症と高血圧退行(regression)におけるRASの役割 篠村裕之・伊藤裕
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レニン・アンジオテンシン系のすべて
228巻5号 2009年1月31日
週刊(B5判,260頁)
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