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レニン・アンジオテンシン系のすべて
228巻5号 2009年1月31日 p.395-399
第5土曜特集 レニン・アンジオテンシン系のすべて AT1受容体を介する心肥大形成におけるTRPCチャネルの役割 黒瀬等・西田基宏
サマリー  心臓は負荷に対応して細胞の大きさを増大(肥大)させることで,機能を代償しようとする.心肥大を仲介する分子として注目されているのが,Ca2+依存性転写因子 NFAT(nuclear factor of activated T−cells)である.
NFAT を脱リン酸化する酵素はカルシニューリンであり,細胞内 Ca2+濃度の上昇により活性化される.これまで,カルシニューリン−NFAT 系を活性化するのに必要な細胞内 Ca2+濃度の上昇は,Gq−ホスホリパーゼ C系により生成したイノシトール−1,4,5−三リン酸による細胞内 Ca2+プールからの Ca2+遊離により説明されてきた.最近,TRPC(transient receptor potential canonical)チャネルを介した Ca2+流入が,NFAT 活性化に大きな役割を果たしていることが示された.
キーワード  TRPCチャネル,G蛋白質,NFAT,カルシニューリン
第5土曜特集 レニン・アンジオテンシン系のすべて AT1受容体を介する心肥大形成におけるTRPCチャネルの役割 黒瀬等・西田基宏
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レニン・アンジオテンシン系のすべて
228巻5号 2009年1月31日
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