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がん放射線治療UPDATE知っておけばこんなに変わる放射線治療成績
227巻9号 2008年11月29日 p.826-829
第5土曜特集 がん放射線治療UPDATE──知っておけばこんなに変わる放射線治療成績 小児腫瘍に対する放射線治療と合併症 副島俊典
サマリー   小児腫瘍は成人の腫瘍と大きく異なる.しかし,小児腫瘍の治療にあたっては放射線治療が併用されることは多く,重要な治療法のひとつになっている.とくに3歳以上で脊髄転移がなく,腫瘍を全摘できたstandardrlskの髄芽腫において放射線治療の役割は非常に大きなものである.しかし,放射線治療法によって治療成績が変わることも知られており,不適切な照射野設定が治療成績を低下させることも知られている.そのようなことがないように,本稿では照射方法の注意事項をまず概説した.とくに前頭蓋窩や脊髄照射の下端に注意を要することや,聴力障害を防ぐ努力が必要であること,つぎに小児腫瘍放射線治療の合併症のなかでもっとも重要な二次がんと内分泌異常についても記述した.二次がんは小児腫瘍治療にあたっては璽要な問題であり,放射線治療医も二次がんについての知識を深めることが肝要である.
キーワード  髄芽腫,全中枢神経照射,二次がん
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がん放射線治療UPDATE
227巻9号 2008年11月29日
週刊(B5判,228頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286190
雑誌コード:20475-11/29
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