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がん放射線治療UPDATE知っておけばこんなに変わる放射線治療成績
227巻9号 2008年11月29日 p.810-813
第5土曜特集 がん放射線治療UPDATE──知っておけばこんなに変わる放射線治療成績 子宮頸癌における画像誘導小線源治療 幡野和男・他
サマリー   子宮頸癌は放射線治療(外照射+腔内照射)のよい適応疾患であり,これまでも放射線治療で良好な治療成績が報告されている.これまでの標準治療法として,仮想の点である A 点に処方線量を投与する方法が行われてきた.この方法はどの国においても平均的な安定した治療が可能であった.最近になり MRI による腫瘍進展範囲の同定が可能となり,さらなる局所制御率向上と有害事象の減少をめざした治療計画(画像誘導小線源治療)へと変化しつつある.欧米では MRI で描出される腫瘍容積への線量投与法のガイドラインが作成され,研究が進行中である.ただ,欧米とわが国では局所制御に必要な投与線量に差があり,わが国でのガイドラインづくりが検討されている.
キーワード  子宮頸癌,画像誘導小線源治療,三次元治療計画
第5土曜特集 がん放射線治療UPDATE──知っておけばこんなに変わる放射線治療成績 子宮頸癌における画像誘導小線源治療 幡野和男・他
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がん放射線治療UPDATE
227巻9号 2008年11月29日
週刊(B5判,228頁)
発行時参考価格 5,200円
注文コード:286190
雑誌コード:20475-11/29
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