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126巻6号 2015年5月25日 p.720-725
 栄養療法のピットフォール−よりよい栄養ケアのために  
Rapid turnover protein値とその解釈
徳島大学大学院医歯薬学研究部 疾患治療栄養学分野/同大学病院 栄養部
安井苑子,齋藤 裕,M田康弘
キーワード  トランスサイレチン,レチノール結合蛋白,トランスフェリン
はじめに  
 血清蛋白は内臓蛋白量を反映するため,栄養アセスメントを行う際の客観的指標の1つである.なかでも血清アルブミンは血清総蛋白の約60% を占め,内臓蛋白量をもっともよく反映するとして,栄養指標の1つに用いられている.しかし,アルブミンは半減期が約21日と長く,短期間の栄養状態の評価には適さない.そのため,栄養療法の効果判定には,アルブミンに比較し半減期の短いrapid turnover protein( RTP)が用いられている.RTP にはトランスサイレチン(transthyretin:TTR),レチノール結合蛋白(retinol-binding protein:RBP),トランスフェリン(transferrin:Tf)などが含まれる.……(雑誌本文は続きます)
 栄養療法のピットフォール−よりよい栄養ケアのために Rapid turnover protein値とその解釈 安井苑子・他
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栄養療法のピットフォール
126巻6号 2015年5月25日
月刊(B5判,210頁)
発行時参考価格 2,800円
注文コード:740860
雑誌コード:09320-05
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