医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.120 No.6 > 論文詳細
120巻6号 2012年5月25日 p.711-716
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する  
感染性腸炎
国立感染症研究所・病原体ゲノム解析研究センター
黒田 誠
キーワード  サルモネラ,腸管出血性大腸菌,食中毒,腸内細菌
 
 感染性胃腸炎は多種多様の原因による症候群であり,多種多様な病原体(細菌,ウイルス,寄生虫など)と,その感染様式によって発熱・下痢・悪心・嘔吐・腹痛などを生じる.病原体および毒素の検出が発症の因果関係を知るうえでもっとも重要であり,それが最初で最後であることが多い.しかしながら,自然免疫・ウイルス疾患において腸内フローラの重要性に脚光が浴びるなか,胃腸炎の該当病原体の検査のみならず,腸内フローラの多様性がどのように胃腸炎と関連があるのか非常に興味深い.本稿では感染性胃腸炎(細菌を中心に)の概説と,Bifidobacteriumの重要性とProteobacteria による増悪について胃腸炎のさまざまなシチュエーションを例にして引用した.……(雑誌本文は続きます)
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する 感染性腸炎 黒田誠
本論文を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
腸管と免疫・栄養
120巻6号 2012年5月25日
月刊(B5判,172頁)
発行時参考価格 2,600円
注文コード:740800
雑誌コード:09320-05
品切れ
電子版の購入

本書は電子版を販売しています.

Knowledge Worker

以下のウェブサイトで論文単位の購入が可能です.

メディカルオンライン

※リンク先は医歯薬出版株式会社のウェブサイトではありません.利用方法等は各ウェブサイトへお問い合わせください.

お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2022 Ishiyaku Pub,Inc.