やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

食生活論
1,760円(税込)
発売中 在庫あり
24:00までにご注文いただければ翌営業日に発送いたします.
送料:200円代金引換の場合は別途250円,後払いの場合は別途200円の手数料がかかります.

食生活論

定価 1,760円(本体 1,600円+税10%)
  • 総頁数:208頁
  • 判型:A5判
  • 発行年月:1987年3月
  • ISBN978-4-263-70233-8
  • 注文コード:702333

内容紹介

カリキュラム内容に基づいて編集されたテキスト.広く,食生活の歴史的変遷,日本人の食文化・食習慣の概観,健康との関連からみた現代食生活の問題点などで内容を構成.

目次

【私と食生活】 ―さまざまな「食事」のスケッチが語ること 【人間の食生活の成り立ち】 現代の日本の若者たちの食生活−食生活・食事のバランスとは 食生活を支える行動 再び食事・食生活のバランスとは 【食生活からみた食物】 食生活からみた“日本茶” 食生活からみた“みそ汁”―適塩の発想を 食生活の立場から見直した伝統的料理の意義 【食生活と環境とのかかわり】 3つの視点から 自然とのかかわり 生活文化とのかかわり 社会・経済とのかかわり 環境とのかかわりをどうとらえるか 【生存と食の歴史―生きるために食べる・よりよく生きるために食べる(I)】 食は命なり―生きるために食べる 食生活と生存の歴史―よりよく生きるために食べる(I) 【人間と食文化―よりよく生きるために食べる(II)】 食文化を考える 食の過程 おいしく作る 楽しく食べる 健康のために食べる 健康は生きがいのためにある 棡原の教訓 【食生活は学問とどうかかわっているか】 食学とその領域 栄養学からみた人間と食生活のかかわり 【食生活と教育―その核としての栄養士】 食生活の教育はなぜ必要か どのように食生活の教育を展開するか 食生活の教育者と課せられた課題 おわりに―人間の食生活に対するダイナミックな認識を

執筆者の関連書籍を探す場合は下に表示された名前をクリックしてください

秋山房雄足立己幸 著