医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.117 No.4 > 論文詳細
117巻4号 2010年9月10日 p.426-430
 がんの栄養管理UPDATE  
放射線治療のメカニズムと進歩
東京大学医学部附属病院放射線科
大熊加恵,中川恵一
キーワード  放射線治療,外照射,IMRT,小線源治療,内用療法
はじめに  
 放射線治療というと,どのようなことを思い浮かべるだろうか.
 「原爆」「根治する望みのない人の治療」「白血病になる」「熱い」「怖い」……これらは医学生や患者から実際に聞いた放射線治療の印象だ.しかし実際には手術や抗がん剤と匹敵する,がん治療におけるとても有効な手段となっている.
 人間は日々細胞分裂とアポトーシス(自然な細胞死)を繰り返して生きているわけだが,この細胞分裂もときには間違いを犯す.長生きすればするほど,その間違う機会が増え,そしてその一部ががん細胞となる.
 急速に高齢化が進んでいるわが国では,2010 年現在,死亡率の第1 位はがん(悪性新生物)である.2015 年には2 人に1 人はがんで亡くなると予想されている.がんの治療法は世界中で日々研究されているが,なかでも進歩の目覚ましい放射線治療について,本稿でひも解いてみたい.……(雑誌本文は続きます)
 がんの栄養管理UPDATE 放射線治療のメカニズムと進歩 大熊加恵,中川恵一
本誌を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
がんの栄養管理UPDATE
117巻4号 2010年9月10日
月刊(B5判,176頁)
定価 2,750円(本体 2,500円+税10%)
注文コード:740770
雑誌コード:09320-09
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2019 Ishiyaku Pub,Inc.