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117巻4号 2010年9月10日 p.401-404
 がんの栄養管理UPDATE  
化学療法による有害事象〜消化管毒性を中心に
大阪医科大学附属病院薬剤部がん専門薬剤師
後藤愛実
大阪医科大学附属病院化学療法センター
瀧内比呂也
キーワード  嘔気・嘔吐,制吐薬適正使用ガイドライン,下痢,便秘,口内炎
はじめに  
 外来化学療法が一般化し,患者は外来で化学療法を行いながら,生活の質(QOL)を維持し,日常生活を行うことが可能になった.しかし,一方では副作用を自宅でコントロールしなくてはならず,不安を抱える患者も少なくない.その副作用のなかでも消化管毒性は患者に苦痛と精神的疲労を与え,栄養障害をもたらす原因となりうる.また,新規抗がん剤や分子標的薬剤の出現により抗がん剤の毒性プロフィールは変化しつつあり,支持療法の充実が外来化学療法を安全かつ有効に実化学療法最前線施するために必要不可欠となっている.化学療法による有害事象のうち消化管毒性を中心に解説する.……(雑誌本文は続きます)
 がんの栄養管理UPDATE 化学療法による有害事象〜消化管毒性を中心に 後藤愛実,瀧内比呂也
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がんの栄養管理UPDATE
117巻4号 2010年9月10日
月刊(B5判,176頁)
定価 2,750円(本体 2,500円+税10%)
注文コード:740770
雑誌コード:09320-09
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