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116巻6号 2010年5月25日 p.683-688
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで  
診断法:病理診断
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学
小橋春彦
キーワード  NASH,NAFLD,NAS,Brunt 分類,Matteoni 分類
はじめに  
 実地診療において単純性脂肪肝とNASH を鑑別することは重要な課題である.超音波検査の普及により脂肪肝(NAFLD)は容易に診断できるようになった.しかし画像診断や血液検査のみで単純性脂肪肝とNASH を鑑別する方法は確立しておらず,NASH と診断し病期を判定するには肝生検を行い肝組織像を確認する以外ないのが現状である.また組織診断基準についても今のところ国際的に確定したものはなく,問題点も残されている.本稿では,これまでに報告されてきたNAFLD/NASH に特徴的な組織所見と現在もっとも用いられている活動性・病期分類,NASHと単純脂肪肝の鑑別法として提唱されているスコアリングシステムについて概説する.……(雑誌本文は続きます)
 NASH/NAFLDのすべて 成因から栄養療法まで 診断法:病理診断 小橋春彦
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NASH/NAFLDのすべて
116巻6号 2010年5月25日
月刊(B5判,200頁)
発行時参考価格 2,500円
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雑誌コード:09320-05
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