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114巻6号 2009年5月25日 p.731-736
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009  
超高齢者周術期管理における経腸栄養―超高齢者における諸機能の低下を勘案した経腸栄養管理のポイント
飯塚病院 外科
西田康二郎,近藤潤也,櫻井眞人,宮崎充啓,長家 尚
熊本大学病院 消化器外科
渡邊雅之
キーワード  超高齢者周術期管理,胃全摘術,早期経腸栄養法
はじめに  
 厚生労働省が2008 年に発表した日本人の平均寿命は,男性:79.19 歳(世界3位),女性:85.99 歳(世界1位)であり,今後も高齢者世代が増加することが見込まれている.近年,麻酔や手術,周術期管理の進歩によって,高齢者に対する手術の安全性は向上しており,85 歳を超える超高齢者に対しても安全に根治手術が施行されるようになってきている.高齢者においては暦年齢と肉体年齢が一致しないことも多く個人差が大きいが,生体の生理機能が潜在的に低下していることは間違いなく,術後合併症の発生を予防するためには慎重な周術期管理が必要である.なかでも栄養管理は非常に重要であり,とくに高侵襲手術の周術期管理における経腸栄養の重要性が注目されている.……(雑誌本文は続きます)
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009 超高齢者周術期管理における経腸栄養―超高齢者における諸機能の低下を勘案した経腸栄養管理のポイント 西田康二郎・他
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静脈・経腸栄養UPDATE 2009
114巻6号 2009年5月25日
月刊(B5判,184頁)
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