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114巻6号 2009年5月25日 p.694-698
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009  
胃瘻造設と口腔ケアの効果
社会医療法人草津総合病院 消化器内科
中村文泰,伊藤明彦,小山茂樹
キーワード  PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術),専門的口腔ケア
背景  
 PEG 施行時の合併症のおもなものに発熱がある.当院では誤嚥による呼吸器感染によるものがもっとも多く,ついで創部感染であった.胃瘻造設手技を変更して予防を試みたが発熱防止効果は十分でなかった.NST で問題点を検討したところ口腔ケアが不十分ではないかとの結論に達した.PEG 予定患者の口腔内には喀痰や血液その他の分泌物が付着し,悪臭を放っていることも多かった.そこで当院NST は2007 年1 月よりPEG 予定患者に対し歯科衛生士による専門的口腔ケアを開始した.今回は歯科衛生士による専門的口腔ケア介入の,口腔内細菌とPEG 施行後の発熱頻度の低下に対する効果を検討した結果を報告する.
 なお本稿では実際の口腔ケアの手技については解説しないので成書を参考にされたい.
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009 胃瘻造設と口腔ケアの効果 中村文泰・他
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静脈・経腸栄養UPDATE 2009
114巻6号 2009年5月25日
月刊(B5判,184頁)
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