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114巻6号 2009年5月25日 p.666-675
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009  
重症病態における経腸栄養
兵庫医科大学 救急・災害医学講座
小谷穣治
キーワード  重症病態,経腸栄養,免疫修飾栄養素
はじめに  
 Critically ill patients=重症患者において栄養状態の維持・改善が予後を左右する重要なファクターであることは50 年も以前から認識されてきたが,とくに経腸栄養の意義が科学的に検証され出したのはここ20 年ほどである.しかし,それぞれの研究における重症患者は,定期手術後,外傷,熱傷,重症感染症(敗血症を含む),などさまざまに異なっている.最近では外科的,内科的または混合ICU 患者という患者対象での研究報告も多い.すなわち一口に“重症患者”といっても,外傷,手術後,感染症などその発症機転はさまざまで,また病態発症からの経過時間も異なっており,それぞれの研究結果の比較,解釈には注意が必要である.
 本稿では,外傷,重症感染症を中心に,重症病態における代謝栄養管理,とくに経腸栄養の意義について最近の知見をまとめて解説する.……(雑誌本文は続きます)
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009 重症病態における経腸栄養 小谷穣治
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静脈・経腸栄養UPDATE 2009
114巻6号 2009年5月25日
月刊(B5判,184頁)
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