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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1179-1183
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 神経疾患における自己抗体 鈴木秀和・楠進
サマリー   自己免疫機序による神経疾患(神経免疫疾患)にはさまざまな種類が知られるが,そのなかには特異的な自己抗体の上昇が認められるものがある.代表的な抗体として,視神経脊髄炎における抗aquaporin 4(AQP4)抗体,免疫介在性脳炎でみられる抗N-methyl-D-aspartete receptor(NMDAR)抗体や抗voltage-gated potassium channel(VGKC)複合体抗体,Guillain-Barré症候群(GBS)におけるさまざまな抗ガングリオシド抗体,重症筋無力症における抗acetylcholine receptor(AChR)抗体が上がる.これらの抗体は有用な診断マーカーとして用いられるとともに,病態機序にも直接関連することが示されている.自己抗体の意義を解明することは,神経免疫疾患の日常診療に役立つ.
キーワード  視神経脊髄炎,免疫性介在性脳炎,Guillain-Barré症候群,重症筋無力症
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 神経疾患における自己抗体 鈴木秀和・楠進
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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雑誌コード:20475-12/30
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