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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1117-1121
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する CKDのバイオマーカー 古市賢吾・和田骼u
サマリー   バイオマーカーにおいて血液は重要なサンプルであり,さまざまな臓器の検査に利用される.一方,腎においては血液に加えて尿が非常に有用なサンプルとなる.慢性腎臓病(CKD)においては多くのバイオマーカーが検討され,開発されてきた.腎臓病におけるバイオマーカーに求められる機能としては早期診断,疾患特異性,病理学的特異性,あるいは予後予測などが重要である.本稿では日常的に使用されるバイオマーカーの重要なポイントに加えて,現在開発中の注目されるバイオマーカーについても記載する.
キーワード  尿アルブミン,推算GFR,抗抗エリスロポエチン受容体抗体
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する CKDのバイオマーカー 古市賢吾・和田骼u
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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雑誌コード:20475-12/30
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