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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1113-1116
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 新規AKIバイオマーカー──尿NGALを中心に 一色玲・土井研人
サマリー   急激な腎機能低下を呈する病態を指す急性腎障害(AKI)は,2000年代に提唱された比較的新しい疾患概念である.わが国においては2016年に『AKI(急性腎障害)診療ガイドライン』が刊行された.AKIは年々増加傾向にあり,合併すると患者の予後に影響することが多く報告されており,早期診断の必要性が高まっている.2017年2月に保険収載された尿中NGALは,クレアチニンの上昇よりも早期に腎の障害を検出することができ,かつ患者の予後予測においても臨床利用が期待されているバイオマーカーである.今後は,このNGALを用いたAKIの早期診断の普及により,AKIの予後が改善することが期待される.
キーワード  急性腎障害(AKI),バイオマーカー,NGAL
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 新規AKIバイオマーカー──尿NGALを中心に 一色玲・土井研人
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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