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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1081-1087
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 骨代謝マーカーの使い方 竹内靖博
サマリー   骨吸収と骨形成からなるダイナミックな骨代謝を反映する血中,あるいは尿中の生化学的指標が骨代謝マーカーである.臨床的には,骨代謝異常を伴う疾患の病態や薬剤による治療効果の評価において有用であることが実証されている.疾患としては骨粗鬆症,骨軟化症,副甲状腺機能亢進症,骨Paget病および悪性腫瘍の骨転移において,その病態の評価や臨床経過の予測などに骨代謝マーカーが用いられる.骨吸収に関連するマーカーと骨形成に関連するマーカーがそれぞれ多数存在するが,実際の診療においては,そのマーカーが骨代謝と相関する原理よりも,目的とするアウトカムとの相関性が高い骨代謝マーカーを選択することが重要である.
キーワード  マーカー,骨吸収,骨形成,骨粗鬆症,コラーゲン
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 骨代謝マーカーの使い方 竹内靖博
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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雑誌コード:20475-12/30
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