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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1069-1074
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 糖尿病の検査と検査機器──最近の4つの話題 引間雄介・野田光彦
サマリー   糖尿病の臨床検査は血糖コントロールの評価・病態の解明の点で極めて重要な要素である.より簡易で非侵襲的な血糖センシング技術は患者・医師双方にとって多大な利益をもたらし,血糖コントロールにつながることが想定される.膵機能をより詳しく評価することができれば,糖尿病の病態解明ひいては糖尿病のリスク分類が可能になるかもしれない.また,既存の検査項目としてグリコアルブミンがあるが,近年その有用性があらためて報告されている.グリコアルブミンの有効利用は,ヘモグロビンのターンオーバーに影響を与える基礎疾患をもつ糖尿病患者の正確な血糖コントロール評価を可能にするかもしれない.本稿では,糖尿病の臨床検査に関する最近の話題として,低侵襲性血糖値モニターとしてのフラッシュグルコースモニタリングシステム,涙液による非侵襲的血糖センシング技術,グリコアルブミンの最新の話題,膵β細胞量のイメージング技術の4点について解説する.
キーワード  フラッシュグルコースモニタリングシステム,非侵襲的血糖センシング技術,グリコアルブミン,膵β細胞量
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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