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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1030-1034
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する POCT (point of care testing) 菊池春人
サマリー   Point of care testing(POCT)は近年,装置・試薬の小型化簡便化に伴い広く普及しつつある.国内の定義としては「被検者(患者)の傍らで検査を実施すること」が用いられているが,その概念は,より大きく広がりつつある.POCTは(therapeutic)turnaround timeの短縮がその大きな利点となっているが,問題点としては,結果の信頼性がやや乏しいこと,費用が高いことなどがあげられる.適切な利用にはPOCコーディネータの活躍が必要である.現在POCTは医療を越えて広がりつつあり,今後臨床検査の形態を変えていくことになると思われる.
キーワード  POCT,therapeutic turnaround time(TTAT),POCコーディネータ
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する POCT (point of care testing) 菊池春人
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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