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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日 p.1471-1478
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 4)脳梗塞 長尾毅彦
はじめに
 「血管・血流・血液」を血栓症の 3 大要素と提唱したのは,かのウィルヒョウであるが,血栓症のなかでも脳梗塞ほどこの 3 要素がさまざまな形で関与する疾患はない.かつては,発症してしまうと有効な治療法もなく「治せない病気」の代表格であったが,21 世紀に入り,診断技術,治療薬の飛躍的な進歩によって,脳梗塞は「治せる疾患」の仲間入りをしつつある.
 本稿では,脳梗塞の病態を血栓止血学的側面から重点的に分析し,画像診断も含めた最新の診断技術について解説したい.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 4)脳梗塞 長尾毅彦
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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日
月刊(B5判,192頁)
発行時参考価格 4,200円
注文コード:296030
雑誌コード:08608-12
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