やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

次号予告

Medical Technology47巻5号
(2019年5月号,2019年4月下旬発売)
■特集■
日当直時に予期せぬ生化学・免疫検査データと出遭ったら−再検するか,報告するか,専門技師に連絡するか−

1章 総論−予期せぬ検査データに慌てずに対処するには

2章 予期せぬデータと出遭った時の対応
1.生化学検査で予期せぬデータが得られたら
肝機能検査1(酵素系)
肝機能検査2(蛋白質,ビリルビンなど)
電解質1(Na,K,Cl)
電解質2(Ca,Mg,IP)
脂質検査
腎機能検査
検体採取時のトラブル1(検体の取り違い)
検体採取時のトラブル2(溶血や,他の採血管成分の混入など)
コントロール血清測定値が外れた時

2.免疫化学検査で予期せぬデータが得られたら
炎症マーカー(プロカルシトニン)
心疾患関連検査
免疫グロブリン
感染症(梅毒,HCV,HBs,HIV,HTLV)
POCT(トロポニン)

3.血中薬物濃度検査で予期せぬデータが得られたら
アルコール
薬物血中濃度モニタリング(TDM)
薬物中毒検査

三井田 孝(順天堂大大学院),M田悦子(浜松医大病院),川崎健治(千葉大病院),藤村善行(北里大病院),清宮正徳(国際医療福祉大),藤本一満(倉敷芸術科学大),石嶺南生(信州大病院),神山清志(浦和医師会メディカルセンター),池田勝義(熊本保健科学大),阿部正樹(慈恵医大第三病院),三好雅士(徳島大病院),菅野光俊(信州大病院),上田一仁(関西医療大),岡田 健(岡山大病院),斎藤 篤(岩手医大病院),佐藤正一(国際医療福祉大),清宮朋子(千葉県救急医療センター)

Editorial−今月のことば
グローバル化社会における臨床検査技師
奈良信雄(日本医学教育評価機構)

基礎講座
眼科領域の細胞診
岸本浩次(杏林大病院),他

エキスパートに学ぶ超音波検査の道しるべ
33.ターゲットサインと言えば…?
土居忠文(高知医療支援研究所)

FOCUS
ClostridioidesClostridiumdifficile感染症診療ガイドライン』のポイント
鈴木広道(筑波メディカルセンター病院)

話題−NEWS&TOPICS,学会レビュー,他