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122巻6号 2013年5月25日 p.814-819
 脂質異常症UPDATE2013  
運動療法
昭和大学医学部内科学講座循環器内科学部門
木庭新治
キーワード  有酸素運動,骨格筋,リポ蛋白リパーゼ,HDL コレステロール,脂肪酸
はじめに  
 運動療法の身体における主たる効果はエネルギー消費量の増加と運動耐容能の増加である.身体活動不足は,インスリン抵抗性,体力(心肺持久力)の低下,加齢にともなう血管内皮機能の低下を促進させ,脂質異常症,糖尿病,高血圧,メタボリックシンドローム,動脈硬化症,さらにはがんを含むあらゆる生活習慣病の発症・進行に関与する.運動は骨格筋や脂肪組織での糖・脂質のエネルギー代謝の効率を高め,脂質プロフィールを抗動脈硬化へ変える.この脂質改善効果には単回運動による急性効果と運動習慣の継続による慢性効果がある.本稿では,運動療法の概念と実践を述べる.……(雑誌本文は続きます)
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脂質異常症UPDATE 2013
122巻6号 2013年5月25日
月刊(B5判,228頁)
発行時参考価格 2,700円
注文コード:740820
雑誌コード:09320-05
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