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122巻6号 2013年5月25日 p.701-706
 脂質異常症UPDATE2013  
酵素活性の視点から
金沢医科大学総合内科学
小林淳二
キーワード  LPL ,HTGL,EL, LCAT,PCSK9,CETP
はじめに  
 脂質異常症にかかわる酵素として,リポ蛋白リパーゼ(LPL),肝性トリグリセライドリパーゼ(HTGL),血管内皮リパーゼ(EL),レシチン-コレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT)がある.また最近ではproprotein convertase subtilisin/kexin type 9(PCSK9)が注目されている.また厳密には酵素ではないが,重要な因子としてコレステリルエステル転送蛋白(cholesteryl ester transfer protein,CETP)がある.ここでは,これらの酵素あるいは因子を取り上げ,概説し,活性の欠損した病態について述べることにより臨床的意義を明らかにする.……(雑誌本文は続きます)
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脂質異常症UPDATE 2013
122巻6号 2013年5月25日
月刊(B5判,228頁)
発行時参考価格 2,700円
注文コード:740820
雑誌コード:09320-05
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