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120巻6号 2012年5月25日 p.776-780
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する  
腸管出血性大腸菌に対するプロバイオティクス療法
元東京大学農学生命科学研究科
伊藤喜久治
国立医薬品食品衛生研究所
百瀬愛佳
キーワード  Probiotics,EHEC,E. coli O157:H7
はじめに  
 Escherichia coli O157:H7(以降O157)に代表される腸管出血性大腸菌(EHEC)の感染成立は,腸内フローラとの関係が強く示唆されている.厚生労働省の病原体情報でも感染率は乳幼児,小児と高齢者で著しく高く,成人では低くなる.感染率の高い時期は腸内フローラのバランスが不安定で乱れやすい時期とも一致する.
 プロバイオティクスは腸内フローラのバランスを整える作用や免疫機能を高め,バリア機能を高めることはすでに知られているところである.本稿では腸内フローラとEHEC 感染を中心にプロバイオティクス活用について述べる.……(雑誌本文は続きます)
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する 腸管出血性大腸菌に対するプロバイオティクス療法 伊藤喜久治,百瀬愛佳
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腸管と免疫・栄養
120巻6号 2012年5月25日
月刊(B5判,172頁)
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