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114巻6号 2009年5月25日 p.659-665
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009  
抗酸化栄養療法とその可能性
大分大学医学部 麻酔科学
松本重清
キーワード  活性酸素/窒素種,酸化ストレス,血管内皮傷害,微量栄養素,抗酸化栄養療法
はじめに  
 敗血症,多発外傷,重症熱傷などの重症患者に生じている過剰な酸化ストレスはさまざまな臓器の病態生理に深く関与している.酸化ストレスの程度が大きいほど,より予後不良で死亡率も高いと報告されており,近年,重症患者に対する抗酸化物質の補充療法が積極的に施行されている.今後は,栄養管理の面においても,酸化ストレスの制御による病態改善を目的とした抗酸化栄養療法が,より一層重要となっていくと考えられる.……(雑誌本文は続きます)
 静脈・経腸栄養UPDATE 2009 抗酸化栄養療法とその可能性 松本重清
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静脈・経腸栄養UPDATE 2009
114巻6号 2009年5月25日
月刊(B5判,184頁)
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