医歯薬出版のページサイトマップ
医学のあゆみTOP最新号通常号第1土曜特集号第5土曜特集号バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧医学のあゆみ270巻11号 > 論文詳細
腸と健康:腸オルガノイドが挑む次世代バイオモデル
270巻11号 2019年9月14日 p.1043-1048
ADMET-2創薬現場におけるADMETの現状と課題ならびに新たなツールへの期待
サマリー   医薬品開発においては,多くの化合物候補のなかから薬効,薬物動態ならびに毒性評価に基づき最良の最終化合物を創出していく必要がある.しかし,現状の培養細胞系では生体内で引き起こされる多くの情報伝達の素過程,あるいはその結果としてみられる生体反応をかならずしも正しく評価できていないといった課題がある.その対処法として,@適切な細胞源を利用すること,およびA培養技術を最適化する,といった点があげられる.本稿ではこれら2つの重要な点について,“ADME”(薬物動態)および“toxicity(T)”(毒性)における培養細胞活用の現状と課題,ならびにそれら課題に対する新しいツールへの期待について述べる.
キーワード  三次元培養,コラーゲンビトリグル,リバーストランスレーショナル毒性研究,腸肝相関
本誌を購入 特集TOPへ戻る
週刊「医学のあゆみ」のご注文
腸と健康:腸オルガノイドが挑む次世代バイオモデル
270巻11号 2019年9月14日
週刊(B5判,70頁)
定価 1,430円(本体 1,300円+税10%)
注文コード:927011
雑誌コード:20472-9/14
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2020 Ishiyaku Pub,Inc.