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遺伝子治療の新局面5月第1土曜特集
265巻5号 2018年5月5日 p.471-477
第1土曜特集 遺伝子治療の新局面 遺伝子治療関連規制の動向──遺伝子治療の規制の概要と指針改正の動向 内田恵理子
サマリー   日本で実施される遺伝子治療は臨床研究と治験の2種類に分けられるが,欧米と異なりそれぞれ異なる法律や指針に基づき異なる審査が行われている.臨床研究の場合,体外で遺伝子導入した細胞を人に投与するex vivo遺伝子治療は再生医療となり,遺伝子治療用ベクターを直接人に投与するin vivo遺伝子治療とは異なる規制がかかるため,遺伝子治療の規制は非常に複雑である.遺伝子治療の臨床研究と治験に係る2つの指針は,遺伝子治療の安全性を確保しつつ,早期実用化をはかるための規制基盤整備の一環として大幅な見直しが行われている.本稿では,これら遺伝子治療関連規制の現状と指針改正の動向について概説する.
キーワード  遺伝子治療,ゲノム編集,指針,臨床研究,治験
第1土曜特集 遺伝子治療の新局面 遺伝子治療関連規制の動向──遺伝子治療の規制の概要と指針改正の動向 内田恵理子
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遺伝子治療の新局面
265巻5号 2018年5月5日
週刊(B5判,172頁)
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