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第二世代抗精神病薬による精神医療の進展
227巻7号 2008年11月15日 p.531-534
AYUMI 第二世代抗精神病薬による精神医療の進展 これからの抗精神病薬 稲田健
サマリー   抗精神病薬の開発の歴史は 1950 年代にさかのぼる.これまでの抗精神病薬の開発はドパミン仮説に基づいており,ドパミン系の伝達制御を効率よく,あるいは繊細に行うことをめざして改良が進んできた.同時に抗精神病薬の開発は統合失調症の治療目標を変化させ,陽性症状を制御することから,認知機能障害を改善して社会復帰をめざすことが治療目標となった.認知機能障害を改善する薬剤開発においてはドパミン仮説を超えた薬剤開発が求められており,現在グルタミン酸系に作用する薬剤,アセチルコリン系,セロトニン系に作用する薬剤などが検討されている.
キーワード  第二世代抗精神病薬,開発動向,認知機能障害,ドパミン仮説,グルタミン酸仮説
AYUMI 第二世代抗精神病薬による精神医療の進展 これからの抗精神病薬 稲田健
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第二世代抗精神病薬による精神医療の進展
227巻7号 2008年11月15日
週刊(B5判,70頁)
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