やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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別冊「医学のあゆみ」
生殖医学・医療の最前線

発行時参考価格 4,200円
  • 総頁数:152頁
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2015年3月
  • 注文コード:284370
  • 雑誌コード:20476-3/25

内容紹介

生殖内分泌学の新知見,配偶子の形成・成熟機構とその質の評価法,加齢への対応策の可能性,さらには生殖補助医療が児に与える影響などについて解説し,配偶子再生医療および子宮移植の将来展望などについてもあわせて解説した特集号.

目次

生殖医学研究の最前線
1.生殖内分泌学研究の最前線―視床下部-下垂体-性腺系
2.排卵期における顆粒膜細胞分泌因子の発現・分泌制御機構とその生理的役割
3.酸素消費測定による胚の品質評価―超高感度細胞呼吸測定装置の開発と不妊治療における臨床応用
4.精子の発生と成熟機構
5.精子の質評価―精子の構造と精能の評価
6.生殖細胞質移植,核置換―加齢・遺伝子異常解決への可能性
7.精子形成障害への遺伝子治療―臨床応用への可能性
8.生殖補助医療とエピジェネティクス異常
9.子宮移植―臨床応用をめざして
10.生殖幹細胞からの配偶子形成
生殖補助医療(ART)の最前線
11.調節卵巣刺激―各排卵誘発法の特徴
12.採卵―いかにして安全に良質の卵子を獲得するか
13.受精と受精障害
14.体外受精におけるヒト胚の培養・凍結
15.胚の選別・移植
16.黄体期・妊娠初期の管理
17.高度乏精子症・無精子症への治療戦略
18.卵巣刺激を必要としない未成熟卵子を用いた体外受精法の原理と実際
19.卵巣組織凍結・移植―新しい妊孕性温存療法
20.着床前遺伝子診断(PGD)
21.配偶子提供―現況と課題

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神崎秀陽 編