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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日 p.1483-1489
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 6)深部静脈血栓症 榛沢和彦
深部静脈とは何か
 四肢の静脈には大きく分けて 3 系統あり,皮下にある表在静脈,筋膜より深い(筋肉内にある)深部静脈,表在静脈と深部静脈をつなぐ穿通枝静脈(交通枝)である.したがって,皮下に近く浅くても,筋膜よりも奥にあれば深部静脈である.この深部静脈にできた血栓(deep vein thrombosis, DVT)は深部静脈が中枢側に向かって太くなるため,下大静脈や上大静脈に流れていきやすく,心臓まで到達し肺塞栓症(pulmonary embolism, PE)の原因になることから重要視されている.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 6)深部静脈血栓症 榛沢和彦
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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日
月刊(B5判,192頁)
発行時参考価格 4,200円
注文コード:296030
雑誌コード:08608-12
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