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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日 p.1338-1343
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 1)凝固系活性化マーカー 小河原はつ江
はじめに
 血管内を流れる血液は,血漿中に存在する生理的抗凝固物質や血管内皮細胞から産生される種々の抗血栓性物質によって制御され,凝固することなくその血流が維持されている.
 しかしながら,血液凝固能の亢進,血流の停滞,静脈壁の異常などが原因で発症する静脈血栓塞栓症にみられるように,血管内の抗血栓性が何らかの原因で傷害されると血管内血液凝固が起こり,血栓が形成されることになる.
 本稿では,血栓形成の有無やその準備状態を評価し,診断や治療効果の判定に有用となる凝固活性化分子マーカー検査法について解説する.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 血栓・塞栓症の病態・検査・治療 1)凝固系活性化マーカー 小河原はつ江
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血栓・塞栓症の病態・検査・治療
35巻13号 2007年12月20日
月刊(B5判,192頁)
発行時参考価格 4,200円
注文コード:296030
雑誌コード:08608-12
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定価 3,300円(本体 3,000円+税10%)B5判 304頁 2011年10月発行
注文コード:235570
ISBN978-4-263-23557-7

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