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遺伝子治療の新局面5月第1土曜特集
265巻5号 2018年5月5日 p.404-408
第1土曜特集 遺伝子治療の新局面 白血病/リンパ腫:CAR-T遺伝子治療の現状 小澤敬也
サマリー   造血器腫瘍に対する養子免疫療法において,T細胞の腫瘍ターゲティング効率を高めるため,キメラ抗原受容体(CAR)を用いる方法(CAR-T遺伝子治療)が注目されている.とくに,再発・難治性B細胞腫瘍に対して,CD19抗原を認識するCARを発現させた患者T細胞を体外増幅して輸注する方法の臨床試験が進んでおり,急性リンパ性白血病(ALL)で驚くべき治療効果が得られている.さらに,ゲノム編集技術を応用し,同種T細胞を用いるユニバーサルCAR-T細胞療法の臨床開発もはじまっている.2017年には,難治性ALLと悪性リンパ腫に対するCD19-CAR-T遺伝子治療がアメリカで承認された.
キーワード  遺伝子改変T細胞療法,キメラ抗原受容体(CAR),CAR-T遺伝子治療,サイトカイン放出症候群(CRS),ユニバーサルCAR-T
第1土曜特集 遺伝子治療の新局面 白血病/リンパ腫:CAR-T遺伝子治療の現状 小澤敬也
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遺伝子治療の新局面
265巻5号 2018年5月5日
週刊(B5判,172頁)
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