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NICUの現状と課題−臨床と研究の最新情報
260巻3号 2017年1月21日 p.214-220
AYUMI NICUの現状と課題――臨床と研究の最新情報 新生児領域におけるエピジェネティクス研究 鹿嶋晃平
サマリー   DOHaD学説では低出生体重児は冠動脈疾患・2型糖尿病をはじめとする成人後疾病のハイリスクとされ,低出生体重児の出生率が著しく高いわが国はDOHaDが社会問題になりつつある.エピジェネティクス研究はこのDOHaDの分子生物学的・疫学的検討の一翼を担う重要なものであり,海外では低出生体重関連だけでなくそれ以外のDOHaD関連のデータも急速に集積されている.わが国の新生児領域のエピジェネティクス研究は日が浅いが,今後,海外同様に注目を集めることが予想される.本稿では新興領域である本研究分野について,最近のhot topicを紹介する.
キーワード  DOHaD,エピジェネティクス,メチル化,臍帯血,胎盤,喫煙,葉酸,妊娠中母体体重増加,早産,低出生体重
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NICUの現状と課題
260巻3号 2017年1月21日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 1,300円
注文コード:926003
雑誌コード:20473-1/21
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