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NICUの現状と課題−臨床と研究の最新情報
260巻3号 2017年1月21日 p.195-200
AYUMI NICUの現状と課題――臨床と研究の最新情報 最新のNICU治療成績──世界最高水準のNICU治療 楠田聡
サマリー   一般的に,新生児の出生後に特別な医療介入は不要である.しかし,全出生の約10%はハイリスク新生児とよばれ,何らかの医療介入が必要となる.ハイリスク新生児の代表が低出生体重児または早産児で,出生体重が少ないため出生後の生命維持に医療介入が必要である.わが国のハイリスク新生児医療のはじまりは1950年代と,比較的新しい医療分野である.その後,半世紀の間わが国の新生児医療は急速に進歩し,その結果,新生児医療は現在世界最高水準となっている.とくに出生体重が1,500g未満の極低出生体重児,あるいは在胎期間が28週未満の超早産児の生存率は世界でもっとも高い.このようなハイリスク新生児を収容して治療するのが新生児集中治療室(NICU)とよばれ,多くの機器と人材を投入して日々救命医療が行われている.そこで,今回はわが国のNICUでの最新の治療成績を紹介するとともに,その推移および国際比較の結果を示す.
キーワード  ハイリスク新生児,極低出生体重児,超低出生体重児,死亡率
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NICUの現状と課題
260巻3号 2017年1月21日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 1,300円
注文コード:926003
雑誌コード:20473-1/21
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