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がん放射線療法Update 20164月第1土曜特集
257巻1号 2016年4月2日 p.49-53
第1土曜特集 がん放射線療法Update2016 画像誘導小線源治療(IGBT)──個別化治療への進化 沼尻晴子・櫻井英幸
サマリー   現在,小線源治療は子宮頸癌,前立腺癌,頭頸部癌,乳癌術後の加速部分照射,一部の食道癌や気管癌などで行われている.線量処方の方法として従来行われてきたのは任意の点(あるいは最小標的線量など)への処方であるが,現代ではMRIなどの画像情報で腫瘍や危険臓器の位置・体積を三次元的に同定することが一般的となり,画像誘導小線源治療(IGBT)が発展してきている.子宮頸癌では欧米で示された線量投与法のガイドラインをもとに,わが国でも急速な発展をみせているが,わが国独自の照射スケジュールによるガイドライン作成が求められており,現在複数の研究が進行中である.さらに,IGBTは難治性・再発症例への治療の可能性を拓く方法としても期待されている.
キーワード  画像誘導小線源治療(IGBT),子宮頸癌,個別化治療
第1土曜特集 がん放射線療法Update2016 画像誘導小線源治療(IGBT)──個別化治療への進化 沼尻晴子・櫻井英幸
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がん放射線療法Update 2016
257巻1号 2016年4月2日
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小口正彦 編
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