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精神疾患の早期支援と保健・予防
246巻4号 2013年7月27日 p.288-294
AYUMI 精神疾患の早期支援と保健・予防 早期支援としてのうつ病の予防介入 山村崇尚・岡本泰昌
サマリー   うつ病の有病率は高く,common diseaseと考えられる.とくに,思春期にはうつ病発症のリスクを抱えやすく,産褥期および老年期はうつ病の発症頻度が高い時期と考えられる.そこで本稿では上記3つの時期におけるうつ病予防プログラムのうち,2000年以降に報告されているものを概観した.海外では思春期のうつ病予防プログラムが多く行われ,ついで産褥期,老年期の順に実施されている.各時期に共通してもっとも多く実施されているプログラムは,認知行動療法(CBT)に基づくものである.一方,わが国ではCBTを基盤とする思春期のうつ病予防プログラムの効果を明らかにする研究が行われてはいるが,十分であるとはいえない.早期支援のためのプログラムの今後の発展が望まれる.
キーワード  うつ病,早期支援,予防,介入
AYUMI 精神疾患の早期支援と保健・予防 早期支援としてのうつ病の予防介入 山村崇尚・岡本泰昌
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精神疾患の早期支援と保健・予防
246巻4号 2013年7月27日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 1,000円
注文コード:924604
雑誌コード:20474-7/27
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