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“高安病”発見から1世紀−研究と診療のあゆみ
233巻4号 2010年4月24日 p.279-283
AYUMI “高安病”発見から1世紀──研究と診療のあゆみ 高安病における画像診断の進歩―高安病診断に必要な各画像のモダリティ 手塚大介
サマリー   高安病は,大動脈とその主要分枝,肺動脈,冠動脈における狭窄・閉塞・拡張病変をきたす原因不明の非特異性炎症性疾患である.高安病の初発診断やその後の管理では,多彩な臨床症状と炎症性マーカーの上昇の解釈が重要である.画像診断では血管造影検査,頸動脈エコー,MDCT,MR などが重要であるが,器質的狭窄所見や動脈壁性状の描出能についてはそれぞれの特性に差異がみられる.各症例や医療環境によって,どの撮像法を第 1 に選択するか異なってくると思われる.撮像法の特性を理解したうえで使い分けをする必要がある.
キーワード  画像診断,血管造影,MRA,MDCT,FDG−PET/CT
AYUMI “高安病”発見から1世紀──研究と診療のあゆみ 高安病における画像診断の進歩―高安病診断に必要な各画像のモダリティ 手塚大介
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“高安病”発見から1世紀
233巻4号 2010年4月24日
週刊(B5判,68頁)
発行時参考価格 1,000円
注文コード:923304
雑誌コード:20474-4/24
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